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LPガスと都市ガスの違い

LPガスは個別供給。

都市ガスは集団供給。

LPガスは全国津々浦々に供給。

都市ガスは都市部のみ。

LPガスは軒下在庫がある。

都市ガスは保管のためない。

LPガスには国家と民間備蓄がある。

都市ガスにはない。

LPガスは24000kcal/㎥。

都市ガスは11000kcal/㎥

LPガスは空気より重い。

都市ガスは空気より軽い。

LPガスと都市ガスの供給形態の違い

LPガス個別供給

販売店が1戸1戸を個別点検する。配管も短く、異常があれば即修理可能 戸単位で安全を確認し復帰可能なため、復旧までの時間が短い

都市ガス配管による集団供給

埋設配管の安全確認に時間を要する
数百戸、数千戸単位で安全確認が必要なため、復旧に時間を要する

ガスの供給(国土に占める割合)

持ち運びが容易(可搬性・分散型エネルギー)

全国各地域に供給インフラが存在

液化された状態で容器に入っているため運搬が容易で、都市部から離島部・山間部まで国土の全域をカバーしています。
我が国の1次エネルギー供給の約5%を占め、民生需要の割合が高く、全国の約2,500万世帯(全世帯の約52%、簡易ガス分含む)で使用されています。

カセットコンロ

業務用厨房設備

陶磁器用乾燥機

環境にやさしいクリーンエネルギー

LPガスは、酸性雨の原因となるSOx(硫黄酸化物)の排出がほとんどないことと併せて、地 球温暖化の原因といわれているCO2(二酸化炭素)の排出量も少ない地球に大変やさしいクリーンなエネルギーです。

燃焼におけるCO2排出量の比較 ( )内g-CO2/MJ

採掘から、生産・加工・輸送および最終燃焼までを含む 総合的なCO2排出量の比較

各燃料の同じ熱量でのCO2排出量比較(LPGを1とした場合)
出所:「エネルギー製造・利用のLC(I ライフサイクルインペントリ)分析」日本工業大学2009年9月

機器別CO2削減量 出所:日本LPガス協会

機 器 CO2削減量 前 提
高効率コンロ 50万トン/年 全てのLPガス仕様のコンロを高効率化すると…
家庭用燃料電池(エネファーム) 120万トン/年 家庭用燃料電池が100万台普及すると…
高効率給湯器(エコジョーズ) 190万トン/年 従来型給湯器(1,000万台)を全てエコジョーズにすると…
燃料転換 820万トン/年 産業用エコジェネレーションシステムの普及、A重油等からの燃料転換を進めると…
LPGハイブリット車 230万トン/年 既存の乗用車、タクシーを全てLPGハイブリット車にすると…
合計 1,410万トン/年 長期エネルギー需給見通しにおけるCO2削減目標(最大導入ケース)
304百万トンのおよそ4.6%に相当